茶庭

思想と系譜

空間に、
魂を宿す。

自然の摂理に従う
作庭の心

Zephyr Willow Path(アーデングローブフィールド)という名前には、作庭への情熱(Arden)、木々や自然(Grove)、そしてそれが広がる空間(Field)という意味が込められています。

私たちが最も大切にしているのは「石の聲を聴く」「木の性(たち)を見る」という日本の伝統的な作庭精神です。素材そのものが持つ固有の美しさを引き出し、人間が自然を支配するのではなく、自然の力に寄り添いながら空間を整えていく。

その結果として生まれるのは、作為を感じさせない、まるで昔からそこにあったかのような安らぎの風景です。

苔のディテール

私たちの作法

01. 土地の記憶を読み解く

気候、日照、風の通り道、土壌の質。その土地が持つ微気候(マイクロクライメイト)を徹底的に調査し、その環境で最も健やかに育つ植物を選定します。

02. 素材の地産地消

可能な限り、その土地近郊の石や植物、木材を使用します。気候風土に合った素材は耐久性が高く、周囲の景観とも自然に馴染みます。

03. 経年美化の設計

完成した瞬間が最も美しいのではなく、5年、10年と歳月を経るごとに苔がむし、木々が枝葉を広げ、石が落ち着き、深みを増していく「育てる庭」を設計します。

組織概要

社名
Zephyr Willow Path株式会社 (Zephyr Willow Path Inc.)
設立
2018年4月
代表取締役
庭野 守 (Mamoru Niwano)
所在地
〒230-0077 Kanagawa, Yokohama City, Tsurumi Ward, Higashiterao, 1-7-15
事業領域
個人邸の空間設計・施工 / 中庭・屋上緑化の設計 / ランドスケープデザイン / 庭園の継続的な育成管理